「東京 銀座」で高級寿司を味わう!こだわりの店【銀座 藤田】

高級寿司店のこだわり・おもてなし

高級寿司店は一般的な大衆向けの寿司店とは、職人のこだわりやおもてなしの仕方が違います。
ここでは、高級寿司店だからこその体験出来る良さについてお伝えしたいと思います。
【細部にまでこだわった一品】
寿司職人は兎に角一つ一つの工程に職人のこだわりを感じる事が出来ます。
これが職人魂です。お寿司に対する自分のこだわりがあって、それを細かく追及してお皿・食材全てに気を配っています。
高級寿司店でお店を構える職人さんは下積み時代に様々な事を現場で学んでおり、そこから吸収した自分なりの寿司へのこだわりを随所に感じる事が出来ます。
例えば・・・
●わさび
その場で勿論わさびを擦り下ろしてくれますが「わさびの効き」にこだわりを持っていたりします。
わさびの効きにはピークがあり、効きの持続性は1分~2分と言われています。
そのピークの間にさっとわさびを手に取って握り、お客様へ出すように調整している職人もいます。
このように、扱う食材一つ一つの性質や特徴を理解し、お客様へベストなタイミングでお寿司を提供する職人のこだわりをカウンター越しからライブ感覚で垣間見る事が出来ます。
 
【沢山の人との繋がりや人脈】
寿司職人は多くの生食材を扱う仕事です。そうなると、お寿司の質を決めるのはやはり食材になります。
なので、美味しいお寿司をお客様へ提供するには良い食材素材を仕入れる事が大切で、仕入れに関して職人の腕が物を言うという事です。
寿司職人になれば、下積み時代にお店に来店したお客様との出会いや、食材を仕入れに行って仲良くなった人等、様々な人との出会いから多くの人脈を持つ事が出来ます。自分で色々な場所に出向いて食材を自分の目で目利きして厳選した食材を仕入れています。
なので、一つ一つの食材にこだわりと自信を持っています。
 
【寿司職人さんとの会話を楽しむ】
高級寿司店では、職人さんとの会話を楽しむ事も出来ます。仕事が忙しそうでなければ、適度に話題を職人さんに投げかけてみましょう。
お寿司に関する事でもそれ以外の事でも良いです。
例えば・・・
・「この魚はどこで獲れた魚ですか?」
・「どのようなお店で修業されていたのですか?」
・「お休みの日は何をされているのですか?」
・「行きつけのお店はありますか?」       等
会話はあくまでも食事の時間を楽しむ為の一つの要素として捉え、会話に熱中し過ぎる事無く程良い距離間で粋な会話を楽しむ事が出来ます。
高級寿司店と言うのは、料理の他にも職人の人柄も楽しむ場所でもあります。