「東京 銀座」で高級寿司を味わう!こだわりの店【銀座 藤田】

「東京 銀座」で高級寿司を味わう!こだわりの店【銀座 藤田】

「高級店で美味しい物を食べたい」と思う気持ちは、誰しも抱いている夢です。洗練された品のある街・銀座で美味しいお寿司を食べる事が出来たら幸せですよね。銀座で高級寿司を食べる事自体、憧れの対象としてステイタスの高い事です。
美味しい物を食べる事が好きな人や、また、特別なイベントで家族やカップルで利用したり、色々な方が様々なきっかけで高級寿司店を訪れる機会はあります。
そこで今回は、ワンランク上の高級寿司の魅力ついてご紹介したいと思います。

『高級寿司店の基本の流れ』

日本料理の中でもお寿司は高額料理です。
お店の入口から凛とした緊張感を感じる高級寿司店ですが、特にこれと言って難しいテーブルマナーが存在する訳ではありません。
また、昔は頑固な寿司職人が多く緊張しながらお寿司を味わうようなスタイルが多かったですが、今はそのようなお店はあまり見かけなくなり、品があり和やかなお店が多いです。
折角、高級寿司店を訪れたのであれば、普段は味わう事の出来ない高級寿司店ならではの雰囲気も含めて、食事の時間を楽しむようにしましょう。
では、高級寿司店の基本的な流れをまずは確認していきましょう。

【注文】
席に座ってから大将から聞かれる事は以下の2点で、選び終えた後は全てを職人さんに任せます 。
●飲み物:お茶かお酒を選択します。お酒を飲まなくても問題ありません。
●食事の順番:つまみからor握りから、どちらから始めるか選択します。

【お寿司のメニューについて】
回転寿司とは異なり、高級寿司店では食べたい寿司ネタを注文して食べるスタイルではありません。通常は・・・
●寿司職人おすすめの「おまかせ」
●予め料金設定されている「おきまり」
店によっては初めから「おまかせ」一本の事もありますが、大体の場合このどちらかを選択します。

<「おまかせ」について>

以下の2つの方で頼む事が出来ます。
・予算を含めて全て鮨職人に任せる
・初めから予算指定して、その中でやりくりしてもらう
後は、つまみの有無・苦手な食材を伝え、その後は本当に職人の「おまかせ」になります。

<「おきまり」について>

・松・竹・梅コース等、予めお寿司の値段設定がある
・お寿司のメニューを用意している場合もある
これを「おきまり」と言います。金額が明確であるので、会計時に金額が心配な人には、「おきまり」がおすすめです。
「おきまり」は握りのみが多いので、何か食べたい物があれば追加で頼みましょう。
⇨両者とも、全ての料理が出し終わると、「料理を追加するか?」を訪ねてきてくれます。
お腹の具合と予算に余裕があれば追加し、そうで無ければお会計してもらいましょう。

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